「フリーウォーターⅡFW-551」は、スペース・クアトロ社が開発したアンダーシンク型の電解水生成器です。独自技術「Monoflo ±(モノフロ プラスマイナス)」を搭載し、従来の解離水(AL-451)の約10倍のエネルギーを持つ高解離水を生成します。
この世で唯一の解離水生成器
フリーウォーターⅡ FW-551は、本体内で人工的に雷現象を起こして水道水を瞬時に微粒子状態にし解離水を生成できる優れた解離水生成器なのです。以前の機種よりバージョンアップし超解離水の実現に成功しました。
地球上でH₂Oの状態の水を解離した状態の水に生成する絶対条件は数百気圧、数千度の温度の極限環境(雷現象)が必要です。

今こそ、“根拠ある水”を選ぶ時代へ
NPO法人プロトン医学研究所により、
「身体に良い水・良くない水」の判断基準である**水の定量化(デービス法)**に成功。この解離水は、他のどんな水とも比較にならないほど高い数値を誇ります。
この特許技術を採用した製品の一例として、「フリーウォーターⅡ FW-500(据え置き型)、FW-551(アンダーシンク型)」があります。この製品は、特許第4929430号の技術を基に開発されており、家庭で簡単に設置できる電解解離水生成器です。生化学博士である大坪亮一Ph.Dの見解によれば、この装置で生成される水は、医学的効果が高く、科学的に実証されており、身体の細胞内に届く水として、予防医学や栄養改善の観点から注目されています。
本物の「根拠ある水」を、あなたの家庭に。
「フリーウォーターⅡ」は、世界初、国産で特許取得(特許第4929430号)された革新的な解離水生成器です。
家庭用据置型として簡単に設置でき、誰でも気軽に**本物の“身体を変える水”**を取り入れることができます。

身体を目覚めさせる、30,000倍のエネルギー水
「フリーウォーターⅡ」で生成される水は、一般の常水と比べて約30,000倍もの高エネルギー解離水。
これは、水分子の解離力=分解能力が非常に高いことを意味し、細胞の奥深くまで届き、体内の再生・活性をサポートします。
NPO法人プロトン医学研究所によると、身体に良い水と良くない水の違いを定量化する「デービス法」においても、この解離水は他社製品を凌駕する性能を示しており、その優位性が確認されています。

自然につくられる解離水
自然界に存在する解離水のことを奇跡の水と言われています。
世界三大薬水として有名な【ノルデナウの水(ドイツ)/ナダーナ(インド)/トラコテの水(メキシコ)】をご紹介します。
- ノルデナウの水
- ナダーナの水
- トラコテの水
「ノルデナウの水」とは?
ノルデナウ水(Nordenau Water)は、ドイツ・ノルトライン=ヴェストファーレン州のシュマレンベルク近郊、ノルデナウ村にある旧スレート鉱山の坑道内で湧き出る天然水です。1992年に偶然発見されて以来、「奇跡の水」や「癒しの水」として世界中から注目を集めています。
ノルデナウの水は解離しています。(OH⁻)

科学的研究と評価
1990年代後半、ドイツと日本の研究者によってノルデナウ水の効果に関する研究が行われました。例えば、515人の被験者を対象とした研究では、水の摂取と坑道内での滞在が、健康状態や生活の質に改善をもたらす可能性が示唆されました。
「ナダーナの水」とは?
ナダーナの水(Nadanaの水)は、インド北部ハリヤーナ州カルナール地区のナダーナ村で1992年に発見されたとされる“奇跡の水”です。この水は、皮膚病やポリオなどの病気に効果があるとされ、多くの人々が訪れるようになりました。
ナダーナの水は解離しています。(OH⁻)

科学的な視点
ナダーナの水に関する科学的な研究は限られていますが、類似の「奇跡の水」とされる水には、分子状水素が含まれていることが報告されています。分子状水素は、抗酸化作用があるとされ、健康への効果が期待されています。また、村人たちがその水で皮膚病が治癒したと報告されています。
「トラコテの水」とは?
トラコテの水(Tlacote Water)」は、メキシコ中部ケレタロ州の小さな村トラコテ・エル・バホ(Tlacote el Bajo)で湧き出るとされる天然水で、1990年代初頭に「奇跡の水」として世界的に注目を集めました。
トラコテの水は解離しています。(OH⁻)

起源と背景
1991年、牧場主のヘスス・チャヒン(Jesús Chahín)氏が、自身の牧場の井戸水を飲んだ病気の犬が急速に回復したことから、この水に特別な力があると考えました。その後、彼はこの水を無料で人々に提供し始め、がん、糖尿病、HIV/AIDSなどの病気が改善したという報告が相次ぎました。一時期は、1日に1万人以上がこの水を求めて訪れたとされています。
フリーウォーターの歴史(40年間の長い歩み)
ここが凄い!フリーウォーター
フリーウォーターFW-500は、水分補給や塩素除去やトリハロメタン・サビ・鉛・不純物などの除去も当然できますが、その他に、H₂OをH⁺+OH⁻のエネルギーの高い水(イオン化)に電気分解できる唯一の電解水生成器なのです。
※フリーウォーターは、イオン化できるので細胞内まで届くところがポイントです。
市販の浄水器では、H₂Oのままなので水分補給や塩素除去やトリハロメタン・サビ・鉛・不純物などは除去できるが細胞内(ウォーターチャンネル)までは、少ししか届かないというのが一般の浄水器の現状です。

アクアポリン(水チャネル)の発見者
アクアポリン(水チャネル)を発見したのは、ピーター・アグレ博士です。2003年に、この功績でノーベル化学賞を受賞しました。

ウォーターチャンネル(アクアポリン)とは?
「ウォーターチャンネル(Water Channel)」は、
細胞膜にある**水専用の“通り道”**のことです。
その通り道を作っているタンパク質が、**アクアポリン(Aquaporin)**と呼ばれています。
つまり、
アクアポリン=「水だけを素早く、効率よく通すための細胞のドア」なのです!
※ただし、解離水は、すばやく通過できますが、H₂Oは時間が掛かるので、少ししか細胞内に取り込めないのです。

プロトンがミトコンドリアの燃料!
解離したH⁺とOH⁻がミトコンドリアを回転させる燃料となるのです。
※分子モーター(ATP合成酵素の軸)は1秒間に8回転している。ATP1個のエネルギー量=約8Kcal 1秒間に発生するエネルギー量は96×8kcal=768Kcal
ミトコンドリアを元気にするには、莫大なエネルギーが必要なので、解離水が有効と言えるのです。


ミトコンドリアは細胞内の発電所
▼ミトコンドリアは水とエネルギーが不可欠
ミトコンドリアがATPを作るためには、酸素・栄養素・水分が絶対に必要です。
特に新鮮な水(エネルギーのある水)があると、ミトコンドリア内部の化学反応がスムーズに行われます。
▼解離水によって細胞内の環境が整う
解離水が入ることで、細胞の水環境がきれいに保たれ、老廃物の排出もスムーズに。
その結果、ミトコンドリアがストレスなくATPをたくさん作れるようになり、「細胞が元気=体が元気」になるのです。
ATP(アデノシン三リン酸)とは?
私たちが動いたり、考えたり、体温を保ったりするために使われるエネルギーは、すべてこのATP(アデノシン三リン酸)という物質が支えています。
エネルギーの流れイメージ
食べ物(糖・脂肪)+酸素 → ミトコンドリアで化学反応 → ATP生成 → エネルギー放出
つまり、食べ物はそのままエネルギーになるのではなく、いったんATPに変換されてから使われるわけです!
このエネルギーを、
- 筋肉を動かす
- 心臓を動かす
- 脳を働かせる
- 栄養を吸収する
など、体中で使っているのです。

フリーウォーターⅡFW-551専用プレフィルター

FW-500/FW-551用 プレフィルター詳細
| 品番 | AL-F01MF |
| 品名 | スペース・クアトロ フリーウォーターⅡ (FW-500.FW-551)用 交換プレフィルター |
| 内容量 | プレフィルター 1個 |
| メーカー希望小売価格 | 15,000円(税別) |
| 使用濾過材 | 銀添粒状活性炭、繊維活性炭、亜硫酸カルシウム ゼオライトボール、イオン交換繊維 |
| 処理能力 | 残留塩素:15,000リットル 溶解性鉛:10.000リットル 総トリハロメタン:4,800リットル 2-MIB(カビ臭):2,200リットル CAT(農薬):15,000リットル 上記は JIS S 3201に基づく評価。除去率80%になるまでの水量 |
| フィルター寿命 | 40リットル/日 使用で約 1年 |
| 商品重量 | 約400g |
| 商品サイズ | 70mm(外径)×195mm(高さ) |
| 使用水温 | 30℃以下 ※切り替えレバー付きなので、食器を洗うときはシャワーや原水でお湯が使えます。浄水使用時のみ30℃以下 |
| 使用上の注意 | はじめて通水すると黒水がでる事がありますので、3分以上の通水してからご使用ください。長時間ご使用にならなかった場合は、4~5分通水してからご使用ください。 |
| 注意 | ●本器は日本国内でご使用ください。 ●本器は飲用可能な水を対象としております。 ●飲用不適な水を通水すると故障の原因となることがあります。 ▼次のような水は通水しないで下さい。 ●井戸水 ●濁りのひどい水 ●硬度の高い水 ●塩分の多い水 ●赤サビの多い水 ●汲み置きの水 ●その他水道基準以外の飲用不適な水 |
FW-551用ポストフィルター詳細
| 品番 | AL-F15MF |
| 品名 | スペース・クアトロ フリーウォーターFW-551 ポストフィルター交換フィルター |
| 内容量 | スペアカートリッジ 1個(中身のみ) |
| メーカー希望小売価格 | 15,000円(税別) |
| 使用濾過材 | 湿式成形活性炭 |
| 商品重量 | 約160g |
| 商品サイズ | 約7cm(外径)×約12.5cm(長さ) |
| カートリッジ寿命 | 約4ヶ月 |
| 使用方法 | 30℃以下 |
| 使用上の注意 | はじめて通水すると黒水がでる事がありますので、3分以上の通水してからご使用ください。長時間ご使用にならなかった場合は、4~5分通水してからご使用ください。 |

スペース・クアトロ フリーウオーターFW-551 ポストフィルター交換フィルター(AL-F15MF)スペアカートリッジは、水道水に含まれている「カルキ」「有機物」「悪臭」「錆(鉄分)」「不純物質」等を取り除き水本来のおいしさを保ちます。
FW-551 製品仕様
| 品番・タイプ | FW-551・アンダーシンク型 |
| 品名 | アンダーシンク型電解解離水生成器 |
| 名称 | フリーウォー ターll Monoflo± |
| 外形寸法 | 高さ 約305 X 幅 約290 X 奥行 約115(単位mm・突起部含まず) |
| 本体重量 | 約5.5kg |
| 定格電圧、周波数 | AC 100V 50/60Hz |
| 定格電流 | 2.5A |
| 使用周囲温度 | 約10〜40℃ (凍結不可) |
| 使用相対湿度 | 約0〜85%RH |
| 給水仕様 | 専用水栓 |
| 給水接続 | チーズ分岐(G1/2) |
| 給水水質 | 上水道水使用を原則とする (井戸水を使用する場合は要水質調査) |
| 最高使用水温 | 約30℃ |
| 使用水道圧 | 0 07 〜0 59MPa(0.7〜6.0kgf/cm2) |
| 設置環境 | 屋内設置専用 |
| 電解方法 | Monoflo 連続式隔膜電解方式 |
| 電解能力切換 | 2段切換「浄水ー解離水」 |
| 連続使用可能時間 | 約30分間 |
| 電極洗浄 | 一定時間毎極性反転(オートクリーニング方式) |
| ろ過材料 | ▼プレフィルタ(本体内蔵) 銀添粒状活性炭、繊維活性炭、亜硫酸カルシウム、ゼオライトポール、イオン交換繊維 ▼ポストフィルタ(出水ホース外付け) 湿式成形活性炭 |
| フィルター 処置能力 | プレフィルタ(本体内蔵) 残留塩累:15,000リットル 溶解性鉛:10,000リットル 総トリハロメタン:4,800リットル 2-MIB(カピ臭):2,200リットル CAT(震薬):15,000リットル ボストフィルタ(出水ホース外付け) 残留塩素:15,000リットル 上記は、JIS S 3201に基づく評価。除去率80%になるまでの水量 |
| 処理水量 | 標準 毎分 2リットル 使用範囲 毎分 1リットル~5リットル |
| フィルター 使用限界 | プレフィルター 40L/日 使用で約1年 ポストフィルター 40L/日 使用で約120日 |
| 安全装置 | 電流ヒュー ズ5A、トランスサーマルブロテクター内蔵 |
| 付属品 | 操作パネル、専用水栓、片面チーズ継ぎ手、本体固定金具セット、 ポストフィルターケース(ポストフィルター入り)、ポストフィルターケース固定金具セット、ブレードホース、耐圧ホース(3本)、操作パネル用両面粘着シート、フィルターケース用レンチ、ストレーナー付きバルブ |
| 消耗品 | プレフィルター 、ポストフィルター(中身のみ) |
| 希望小売価格 | 450,000円(税別) |
| 標準取付工事 | 45,000円(税別)~ ※事前にお見積もりが必要です。 |
| 消耗品 | プレフィルター (型番:AL-F01MF) 15,000円(税抜) ポストフィルター (型番:AL-F15MF) 15,000円(税抜) |
操作パネル&設置イメージ(FW-551)


※1:標準取付工事費は、水栓金具・分岐水栓金具の交換等が必要な場合は、別途工事費用が必要になります。必ずご購入前に販売担当者に「標準工事取付範囲内で取付可能であるか」ご相談ください。
※2:取付地域の水質の確認は、管轄の水道局へお問合せいただくか、当社販売責任者・販売管理者にご相談ください。




