40年の信頼と進化。電解水の未来へ
フリーウォーター(電解水生成器)」は、約40年間にわたり、品質向上と技術革新を追求し続けてきました。
その歩みは、1999年に登場した初代モデル「MA-480」から始まり、今なお進化を続けています。
初代モデルから始まった挑戦!
第一世代:フリーウォーター MA-480(据置型)

技術革新と医療現場でも活用される次世代モデル
第二世代:フリーウォーター Ⅰ 据置型 FW-480

第二世代:フリーウォーター Ⅰ アンダーシンク型 AL-451

世界初・特許取得の革新モデル!
第三世代:フリーウォーター II 据置型 FW-500

第三世代:フリーウォーター II アンダーシンク型 FW-551

解離指数とは?

解離指数とは、水がどれだけイオン化(解離)しているかを示す指標です。
水分子(H₂O)が、水素イオン(H⁺)と水酸化物イオン(OH⁻)に分かれている割合を表します。
解離指数が高いと…
H⁺やOH⁻の数が多い。つまり「エネルギーを持った水」と考えることができます。
この性質を利用して電気分解で作られた解離水は
・還元力が高い(抗酸化力)
・汚れを落としやすい(洗浄力)
・体のpHバランスをサポートする(飲用用途)
といった目的に使われています。
科学的裏付けと研究成果
この技術は、NPO法人プロトン医学研究所によって検証され、
「身体に良い水・悪い水」を見極める**水の定量化(デービス法)**により、他の水とは比べものにならないほど高い評価を得ています。
▼生化学博士 大坪亮一 Ph.D
腸内細菌と水環境=解離水の観察記録の継続研究により博士号を取得。
プロトン医学研究所の理事長でもあり、「フリーウォーターⅡで生成された水は、細胞レベルで働きかける水」として、予防医学・栄養医学の観点から高く評価しています。


フリーウォーターが信頼され続ける理由【バージョンアップの歴史】
「健康で豊かな水のある暮らし」を実現するために。
フリーウォーターは、常に最新の技術と科学的裏付けに基づいて製品を改良してきました。
これからも、皆さまの安心と健康を支えるパートナーであり続けます。
| モデル名 | 種別 | 発売開始 | 現状 | 医療承認 | 特許 |
|---|---|---|---|---|---|
| MA-480 | 据置型 | 1999年11月 | 製造終了 | — | — |
| FW-480 | 据置型 | 2005年10月 | 販売中 | 20800BZZ00226A09 | — |
| AL-451 | アンダーシンク型 | 2005年10月 | 販売中 | 21600BZZ00325A01 | — |
| FW-500 | 据置型 | 2014年4月 | 販売中 | — | 特許第4929430号 |
| FW-551 | アンダーシンク型 | 2014年4月 | 販売中 | — | 特許第4929430号 |
特許技術のポイントをやさしく解説
特許第4929430号「電解水製造装置および電解水の製造方法」について、専門的な内容をわかりやすく噛み砕いてご説明します。
1. 電解水の質(=解離指数)を高める仕組み
従来の電解水生成器は、電気を使って水を分解するだけでしたが、
この特許技術では 「イオンの分離効率」や「エネルギーの伝達効率」を大幅に高める構造を採用しています。
つまり、「より活性の高い電解水」= 体内(細胞)に届きやすく効果的な水が作れるということです。
2. 水の流れ(フロー)を最適化
特許技術では、
- 水が電極にあたる角度
- 電極と水の接触面積
- 電解の時間
などを最適に制御することで、ムラのない安定した高品質の電解水を生成できます。
3. 不純物の影響を抑える構造
水道水にはミネラルや不純物が含まれていますが、この装置はそれらの影響を抑える設計になっています。
そのため、水質に左右されにくく、どんな地域の水でも高品質な電解水が生成可能です。
4. 世界初の国産特許取得装置
の技術を搭載した「フリーウォーターII」シリーズ(FW-500・FW-551)は、
日本で初めてこの内容で特許を取得した革新的な電解水生成器です。
まさに、「家庭でも使える医療・健康水製造装置」と言えるでしょう。
一言でまとめると?
この特許は、
“より安全に、より効果的な健康水(電解水)をつくるための日本独自の技術”
です。
従来の装置とは違い、
- 解離指数が高い(=抗酸化力が高い)
- 安定して生成できる
- 身体に届きやすい構造になっている
といった特徴を持つ、水の質をとことん追求した装置なのです。

