フリーウォーターの歴史

フリーウォーター

40年の信頼と進化。電解水の未来へ

フリーウォーター(電解水生成器)」は、約40年間にわたり、品質向上と技術革新を追求し続けてきました。
その歩みは、1999年に登場した初代モデル「MA-480」から始まり、今なお進化を続けています。

初代モデルから始まった挑戦!

第一世代:フリーウォーター MA-480(据置型)

  • 発売開始:1999年11月9日
  • フリーウォーターの歴史はここから始まりました。
    家庭用に開発されたこのモデルは、電気分解によって「陰極水」「陽極水」「浄水」の3種を生成。手軽に電解水が使える時代の先駆けでした。
    ※現在は製造終了

技術革新と医療現場でも活用される次世代モデル

第二世代:フリーウォーター Ⅰ 据置型 FW-480

  • 発売開始:2005年10月
  • 現在も販売中
  • 医療機器承認番号:20800BZZ00226A09
  • 据置型でありながら洗練されたデザインと機能性を備え、多くのご家庭や医療施設で利用されています。

第二世代:フリーウォーター Ⅰ アンダーシンク型 AL-451

  • 発売開始:2005年10月
  • 現在も販売中
  • 医療機器承認番号21600BZZ00325A01
  • シンク下に設置可能なスタイリッシュモデル。省スペースでキッチン空間を有効活用できます。

世界初・特許取得の革新モデル!

第三世代:フリーウォーター II 据置型 FW-500

  • 発売開始:2014年4月〜現在販売中
  • 特許取得済み特許第4929430号
  • 解離指数が飛躍的に向上し、より高性能な電解解離水を生成。家庭用ながらプロ仕様の水質が得られます。

第三世代:フリーウォーター II アンダーシンク型 FW-551

  • 発売開始:2014年4月〜現在販売中
  • 特許取得済み特許第4929430号
  • 据置型と同様に、革新的な解離水生成技術を搭載し、美しいキッチン空間を保ちつつ使用できます。

解離指数とは?

解離指数とは、水がどれだけイオン化(解離)しているかを示す指標です。
水分子(H₂O)が、水素イオン(H⁺)と水酸化物イオン(OH⁻)に分かれている割合を表します。

解離指数が高いと…
H⁺OH⁻数が多い。つまりエネルギーを持った水と考えることができます。
この性質を利用して電気分解で作られた解離水は
還元力が高い(抗酸化力)
汚れを落としやすい(洗浄力)
体のpHバランスをサポートする(飲用用途)
といった目的に使われています。

科学的裏付けと研究成果

この技術は、NPO法人プロトン医学研究所によって検証され、
「身体に良い水・悪い水」を見極める**水の定量化(デービス法)**により、他の水とは比べものにならないほど高い評価を得ています。

生化学博士 大坪亮一 Ph.D
腸内細菌と水環境=解離水の観察記録の継続研究により博士号を取得
プロトン医学研究所理事長でもあり、「フリーウォーターⅡで生成された水は、細胞レベルで働きかける水」として、予防医学・栄養医学の観点から高く評価しています。

フリーウォーターが信頼され続ける理由【バージョンアップの歴史】

「健康で豊かな水のある暮らし」を実現するために。

フリーウォーターは、常に最新の技術と科学的裏付けに基づいて製品を改良してきました。
これからも、皆さまの安心と健康を支えるパートナーであり続けます。

モデル名種別発売開始現状医療承認特許
MA-480据置型1999年11月製造終了
FW-480据置型2005年10月販売中20800BZZ00226A09
AL-451アンダーシンク型2005年10月販売中21600BZZ00325A01
FW-500据置型2014年4月販売中特許第4929430号
FW-551アンダーシンク型2014年4月販売中特許第4929430号

特許技術のポイントをやさしく解説

特許第4929430号「電解水製造装置および電解水の製造方法」について、専門的な内容をわかりやすく噛み砕いてご説明します。

1. 電解水の質(=解離指数)を高める仕組み

従来の電解水生成器は、電気を使って水を分解するだけでしたが、
この特許技術では 「イオンの分離効率」や「エネルギーの伝達効率」を大幅に高める構造を採用しています。

つまり、「より活性の高い電解水」= 体内(細胞)に届きやすく効果的な水が作れるということです。

2. 水の流れ(フロー)を最適化

特許技術では、

  • 水が電極にあたる角度
  • 電極と水の接触面積
  • 電解の時間
    などを最適に制御することで、ムラのない安定した高品質の電解水を生成できます。

3. 不純物の影響を抑える構造

水道水にはミネラルや不純物が含まれていますが、この装置はそれらの影響を抑える設計になっています。
そのため、水質に左右されにくく、どんな地域の水でも高品質な電解水が生成可能です。

4. 世界初の国産特許取得装置

の技術を搭載した「フリーウォーターII」シリーズ(FW-500・FW-551)は、
日本で初めてこの内容で特許を取得した革新的な電解水生成器です。
まさに、「家庭でも使える医療・健康水製造装置」と言えるでしょう。

一言でまとめると?

この特許は、

“より安全に、より効果的な健康水(電解水)をつくるための日本独自の技術”
です。

従来の装置とは違い、

  • 解離指数が高い(=抗酸化力が高い)
  • 安定して生成できる
  • 身体に届きやすい構造になっている

といった特徴を持つ、水の質をとことん追求した装置なのです。

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